活性酸素 除去

体が錆びるってどういうこと?

ヒトの体も錆びるということをご存知でしょうか?
鉄が錆びるのと同じように、ヒトの体も錆びるのです。

 

鉄が錆びるのは、ピカピカの鉄が酸化して赤茶色になって、ついにはボロボロになることですね。ヒトの体も同じ。体が酸化してボロボロになってしまうことなのです。つまり、老化が進んだり、病気になったりすることですね。

 

体を酸化させるのが、活性酸素です。最近では、生活習慣病に活性酸素が深くかかわっていることが知られています。

活性酸素が老化や生活習慣病の原因

呼吸によって体内に取り込まれた酸素は、食物から摂った栄養素を燃やして生命を維持するのに使われます。酸素は、活きていく上で欠かせないものですね。

 

しかし、その一方で酸素は、活性酸素となって、体を酸化させる作用もあります。鉄を酸化させるのが酸素ですが、体内に摂りこまれた酸素が、より酸化力のより強い物質に変化したものが活性酸素です。

 

でも、活性酸素には本来、ウィルスや細菌の侵入を防いだり、殺菌・消毒したりする作用があるのです。とても大切な役割を果たすのですが、過剰に発生すると健康に害を及ぼしてしまうのです。

 

悪玉の活性酸素は、体の組織のいろいろな成分――タンパク質、脂肪、遺伝子を構成しているデオキシリボ核酸(DNA)を無差別に蝕みます。その結果、老化を進行させ生活習慣病を引き起こしてしまうのです。

 

これまでの研究から、酸素を多量に体内に取り込むと老化が早まること、脂肪とビタミンを上手にコントロールして摂ることで生活習慣病の多くが予防できることが分かってきました。

 

当サイトでは、活性酸素が老化にどのように関係しているのか、活性酸素を除去するにはどうすればいいのか、といったことをご紹介しています。

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