活性酸素が老化や病気に深く関係しているといわれています。がん・心筋梗塞・脳血管疾患は日本人の3大死因といわれ、日本人の死亡原因の3分の2以上を占めていますが。これもフリーラジカルが関連していると考えられています。このフリーラジカルを消滅させる防御機能は加齢によって低下してしまいます。癌発症年令といわれる40歳台には20歳台の頃と比べ半分以下に減少いるといわれています。免疫組織などをはじめ臓器や組織の働きが悪くなり血液循環が低下してしまうと当然、新陳代謝も低下しますます病気をおこしやすい体になるなど悪循環になります。活性酸素は体内の細胞を酸化させてしまい細胞の正常な働きを狂わせ結果、シミやシワなどの老化やガン・動脈硬化・糖尿病・老人性痴呆・白内障といったいろいろな病気を引き起こす原因になっています。
