活性酸素はとても不安定な状態で存在しています。活性水素も活性酸素と同じで水素分子が離れて水素原子となり不安定な状態で存在しています。不安定な活性酸素に活性水素が近づくと活性酸素は電子をもらおうすぐに結合してきます。結合した瞬間に活性酸素は無害な水となり、そのまま体外へ排出されるそうです。この「活性水素との結合」より有効な活性酸素除去の方法はないと考えられています。ちなみに、水素原子はこの宇宙の中で最も小さい元素なんだそうです。活性水素は、その小ささがメリットとなり身体の隅々まで到達できるのです。活性酸素を抑える働きのある抗酸化物質は脳内には到達できない部分もありますが、活性水素なら何なく血液関門を通り抜けて脳まで達し活性酸素を無力化することができるといった優れものです。活性酸素が活性水素と結合すれば水となり、老化や病気の原因である活性酸素が体外に排出されるので若さを保ち、病気の根本治療となるそうなのです。
