活性酸素は普段当たり前のようにしている呼吸によって体内に酸素を取り込むだけでも約2%の酸素が活性酸素に変化します。体内に2%ほどの活性酸素であれば体内に必要な物質として存在していても問題はないといえますが現代の世の中では活性酸素を体内でどんどん増やしてしまっています。増えてしまった活性酸素は人体に悪影響を及ぼします。活性酸素が増える原因として真っ先に挙げられるのがコンビニやスーパーの惣菜やポテトチップスやインスタントラーメン、食品添加物を含んでいる食品、アルコール、タバコ、などがあります。油で揚げた加工食品やお菓子などは、封を開けたまま保存すると油分が酸化して、過酸化脂質という物質になります。活性酸素を増やさないためにはバランスのとれた食事を心がけ素材も自然なもの無農薬のものを選ぶ方が良いとされています。
