活性酸素は人体に様々な影響を及ぼします。人は布団を干したり、衣類の虫干しなど生活のなかでも太陽の陽を必要とします。洗濯物や布団を天日に干す事は紫外線が発生させる活性酸素の殺菌力を利用しています。しかし皮膚にとって紫外線を浴びる事は活性酸素を発生させしみ・しわを作り皮膚の老化を進めます。皮膚がんの発生を招くことにもなります。シミやしわ、そばかすなどの原因も、紫外線が発生させる活性酸素や加齢やストレスによって体内で発生する活性酸素と言われています。活性酸素は老化の原因になるからやっぱり不要なものと思いがちですが活性酸素は体内に侵入してきた殺菌やウィルスを退治してくれる大切な役割を持っています。しかし現代の生活環境の中には活性酸素を必要以上に増やしてしまいます。活性酸素が必要量以上になってしまうと活性酸素を除去しなくては正常な細胞まで破壊されてしまうのです。必要量の活性酸素は必要ですが過剰に増えすぎた活性酸素は不要というわけです。
